岩国藩鉄砲隊保存会

ふりがな いわくにはんてっぽうたいほぞんかい
団体名 岩国藩鉄砲隊保存会
設立年月日 昭和62年4月5日
代表者 村河 多丸
電話番号 0827-35-5580(株式会社T-est不動産内)
Eメール k.harada@chive.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.sky.icn-tv.ne.jp/~iwteppo2/
会員数 31名
紹介・特色   昭和62年4月、石田流砲術の伝承と歴史都市岩国のイメージアップを目指し、戦国時代の様式を再現した鉄砲隊を復興し現在に至っている。
 隊員は揃いのお貸し具足を着用し、胴の前面には吉川家の家紋・輪九曜を描き、火縄銃は江戸時代に製作された古式銃を整備して使用している。
 岩国藩鉄砲隊の演武は隊長の指揮により一糸乱れず整然と行動することで定評があり、20数名もの隊員が放つ一斉射撃の轟音はあたりを圧し、観客のどよめきを誘う。そのため、毎月(2、8月を除く)第2日曜日に錦帯橋畔の鵜飼広場で実施される訓練は欠かさない。

活動紹介

活動状況   地元行事としては、1月1日の初放し、4月29日の錦帯橋まつり、昌明庭演武訓練、毎月(2、8月を除く)第2日曜日に定期訓練を実施している。その他要請に応じ堺まつりや萩時代まつり、松江武者行列、吉川戦国まつり等の各地のイベントに参加しているが、令和2年度はコロナ禍のため殆どの行事が中止になった。
 また、本家松がねが実施する甲冑体験に具足を貸し出し、職員が行なう着付に協力している。